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インフルエンザにかかった時のこと

20代の時に、体がだるく、熱も出ている状態だったので風邪だと思い、仕事を休み家でおとなしく寝ていた時のことです。薬を飲んだし、おとなしくしていれば熱も下がるだろうと思っていましたが、数日たっても症状が変わらず、熱も39℃台でかなりの高熱が続きました。様子がおかしいので、病院に行くことにしましたが、立ち上がるだけでもかなりふらふらな状態で、まともに歩くのもかなり意識を集中しないと厳しい状態でした。自転車で近くの病院に行きましたが、自転車を漕ぐ時もかなりふらふらした危なかったです。後から考えたらタクシーを利用すればよかったと思いましたが、その時は熱のせいかそこまで考え付かず、なんとか病院に辿り着き診察してもらいました。結果はインフルエンザで薬を処方してもらい帰宅しました。病院でもらった薬を飲んでからは熱も下がりかなり楽になりました。風邪だと思い込んで自分で対処してしまった結果、何日も高熱で苦しむことになったので、これからは体調が悪い時にはすぐに病院に行こうと思います。

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